11/23 TGMX 2nd AL
Release TGMX

11/23 TGMX 2nd AL "I CAN'T SING IT"

TGMXが所属するFRONTIER BACKYARD、SCAFULL KINGなどのバンド、プロジェクトとは全く違う最近の作曲のモードで生まれた美メロ作品!40歳をむかえたTGMXの最新の楽曲、安定感あるアレンジ、伸びやかな歌声は必聴!1st solo album発売より、まる11年ぶりの同日に2nd albumを発売する。

2012/11/23 on sale
TGMX / I CAN'T SING IT
NIW84 2,940円(税込)

01/ under the stargate
02/ Today
03/ AKIRAME NO NATSUNI
04/ opposite
05/ china blue cocktail
06/ I listen to music alone
07/ Night Comes
08/ Take me back there
09/ BABY,CHILD 
10/ KARUI KIMOCHI
11/ cumbi
12/ ever change
TOTAL>>> 12 songs

2000/11/23に発売され5,000枚限定即完売してしまった1st solo albumからまる11年。当時から活動しているSCAFULL KINGや、FRONTIER BACKYARD、CUBISMO GRAFICO FIVE、THE DEKITS、LOW IQ 01 & MASTER LOWなどのバンド活動や、プロデュース業など様々な音楽活動を経て制作された丸ごとTGMXな作品が完成した!2011年から弾き語りの活動も始め、今年に入りKeishi TanakaとのTWIN SONGSツアーで、歌心あふれる演奏を全国19箇所にて行ってきた。そのツアーで歌を届けることの大切さを実感し、音楽キャリア初の日本語詞の曲を収録。その中の1曲は、ツアー中Keishi Tanakaと二人で演奏してきた「KARUI KIMOCHI」全国を非常に盛り上げた楽曲だけにファン待望といっても良いことでしょう。これまでのバンドの音源とは違う、ピアノをメインにしたボーカリストTGMXが歌い上げる「ever change」や「Night comes」や新境地の「china blue cocktail」のような歌モノのスウィートソウルを多数収録。これら楽曲は彼の歌の素晴らしさが十分に伝わる。歌モノが多い中でも、非常に軽快なリズムが際立つディスコチューン「opposite」や、プリンスとムーンバートンを融合した様なアッパー曲「cumbi」や、「BABY,CHILD」ような童心にかえったような(?)アソビ心もちりばめられ、TGMX独特な世界観が12曲に濃縮されている。これまでの活動からも垣間見える根本にあるブラックミュージックの要素はもちろん健在で、アーバンで都会的な部分を醸し出す彼ならではの細かい音選びの拘りは唯一無二の音楽を作り上げている。2010年代のシティーポップというべく名盤がここに誕生したといえる!

40歳となった今年、1st soloの再発に始まり、11/7には、彼のこれまで参加した作品全てをまとめた本をリリースする。本の中での周りのミュージシャンのアンケートから、音楽に対して貪欲に挑戦し続ける彼の姿が読み取れる。それは作品だけでなく、お客様を楽しませるエンターテイメント性も諦めることなく、そして、それを最大限楽しめる音楽人であるからこそ、周りのミュージシャンからの信頼も厚い。今作に、そんな多数の友人の方々が参加してくれている。(もちろん、FRONTIER BACKYARD、SCAFULL KING、CUBISMO GRAFICO FIVE、THE DEKITSのメンバーも参加)

NIW!

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